ガベッジバック(GARBAGE BAG)とは、登山やアウトドアで出たゴミを持ち帰るための専用のゴミ袋です。

「ただのビニール袋でいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、ガベッジバックは丈夫さ・使いやすさ・再利用性に優れており、登山者の間でじわじわと広がっているアイテムです。
一般的な特徴としては、
- 水に強く、臭いが漏れにくい素材
- バックル付きでザックにしっかり固定できる!
- 濡れたティッシュや汁物、食べ残しも安心して入れられる防水性
など、山の中でも使いやすい工夫が凝らされています。
「足りない!」という実感から生まれた、ガベッジバック。

某大手ブランドのガベッジバック、容量は約4ℓ。
(水を入れたらパンパンで4ℓ)
日帰りや1泊程度の登山ならそれでもいい。
でも実際には、
- みんなでテン場でお鍋をした時、ゴミが一気に増えた
- 3泊以上の縦走で、行動食や調理ゴミ、ティッシュ類がかさばってきた
- 最後には「ゴミをどう収めるか」でザックの中がぐちゃぐちゃ…
そんな経験、ありませんか?
「もっと入るガベッジバックが欲しい!」
その思いをカタチにしました。
自分たちが困ったからこそ、
“本当に欲しいサイズ感”で、ちゃんと使えるガベッジバックを作りたいと思ったんです。
- 長期縦走にも対応できる容量
- 複数人での山ごはんにも余裕で対応
- もちろん、防水性や取り付けやすさなどの機能も抜かりなし。
山で出たゴミは、持ち帰ってこそ登山の基本。
だけど、「持ち帰る」ことにストレスがあると、だんだん雑になってしまう。
だからこそ、ストレスなく・スマートにゴミを収納できるガベッジバックを作りました。
シームテープでしっかりと防水

シームテープ加工で水漏れの心配なし。
さらに、口を3回折ってバックルで留める構造により、臭い漏れも大幅に軽減できます。
山で「大」が出たときも、ビニールに包んで入れればしっかり封じ込められます。
ゴミだけじゃない、使い方は自由自在!

ガベッジバックはサンダルやローカットシューズはもちろん、
なんとずぶ濡れのテントまでざっくり収納OK。
雨の中、撤収時に小さなスタッフサックに無理やり詰め込むのって大変ですよね。
そんなときはこのバッグにそのまま入れてしまえば、撤収がスムーズに。
外付けすればザックの中を濡らさずに済み、雨にも当たりにくいのも嬉しいポイント。
素材:40デニールナイロン
ポリウレタンコーティング2.5層
ウレタンコーティングの上に薄いメッシュ状の被膜も一緒にコーティングされた素材です。
透湿度5000g/24h
耐水圧10000mm
まとめ
ltmガベッジバックは、長期縦走やグループ登山でも頼れる大容量。濡れたテントやシューズもざっくり収納でき、撤収もスムーズ。みんなのゴミをまとめて背負えば、不思議とかっこよく映える。そんなバックです。
¥3,800(税込)